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METALOGOS / STATUS

今どこまでできていて、何がまだで、次に何をやるか

最終更新: 2026-07-17
今できること
KAKEIkakei-check
家計の記録・カード還元率の最適化提案
年収の壁チェッカー2026(ログイン不要、178万/136万/169万/130万の最新基準)
学生向け特典カタログ(Adobe・Amazon・Spotify・GitHub・JetBrains・Apple・Microsoft 365・JR・映画・美術館など)
奨学金の在学猶予×インフレ計算機(猶予中の実質負担・機会費用の試算)
補助金・助成金の入り口案内(ミラサポplusへの誘導)
車両・保険の見直しチェック(保有状況で表示を絞り込み)
メールからの取引自動記録(テンプレ解析。Pro会員は解析できなかった分をAIでフォールバック)
TAXtax-nav
青色申告・複式簿記の一通りの機能(仕訳・元帳・試算表・PL・BS・請求書・給与・在庫・買掛/売掛年齢表など、freee・弥生に近い範囲)
扶養の壁チェック(2026年度税制改正の基準に修正済み)
少額減価償却資産の即時償却判定(2026年4月の基準改定=30万円→40万円に対応)
専従者給与 vs 外注費の判定ガイド
大きな支出に備えた積立目標の逆算表示
法人成りタイミングの目安
与信形成戦略(公庫融資→早期返済→銀行融資)
税理士への引き継ぎ用データ出力(仕訳CSV)
INVESTQRIP
CRSスコアによる投資判断シグナル
phi2シグナル
30年試算シミュレーター
FUDOUSANchintai-check.com
国交省ガイドラインに基づく退去費用の適正額診断(公開済み、SEO育成中)
まだできないこと
課金が実際には動いていない。Pro会員判定の仕組み自体はあるが、Stripe連携が未接続なので今は誰も課金できない(全員が実質無料枠)
実装済みだがDB反映待ちの機能が3つある(人格別の資金管理、記帳代行の人力レビューキュー、車・保険の属性フィルタの一部)。動くコードはあるが、本番のデータベースにまだ反映していない
確定申告書類そのものの提出(e-Tax連携)はできない。試算・データ整形までで、提出は専門家に引き継ぐ設計
障害年金や生活保護などの申請書類の作成代行はしない。非弁リスクを避けるため、情報提供・気づきの提示までにとどめている
サービスごとに認証がバラバラ。tax-navとkakei-checkは共通のSupabaseだが、QRIPと退去費用チェッカーは別の認証基盤
サービスを横断したTo-Do・カレンダーの統合は設計だけで未実装(今の各種チェック機能はON/OFFの記録止まり)
実際に使っているユーザーがまだほぼいない。配信・集客はこれから
次にやること
固定資産税・自動車税をキャッシュレスで払ってポイントを取るガイド
出張旅費規程による日当の定額支給ガイド
法人成り後の節税(役員社宅・赤字の繰越・損益分岐点・役員報酬と賞与の分け方)
年末調整の還付金見逃しチェック、児童手当の最新制度案内
属性フィルタをまだ対応していないガイドすべてに展開し、時期に応じた能動的な提案(確定申告前・ふるさと納税の年末駆け込みなど)も出せるようにする
サービスを横断したTo-Do・カレンダーの統合(収支・仕事・配当まで一つのカレンダーに)
実際に記事を書いて出し、反応を見る
目指すところ
情報を渡すだけでは、人は動かない。制度があることを知らない、知っても自分に当てはまるか分からない、当てはまっても何をすればいいか分からない——この3段階の断絶を埋めることを目指している。

個人事業主としての活動は、ポイ活・せどり・投資・住居コストの見直しなど、あらゆる場所に分散して存在している。Metalogosはそれを一つずつ拾い上げ、経費として計算し、扶養や税率を調整し、余った分を投資判断につなげる——「個人事業主としての活動の実態ごと提供する」プラットフォームになることを目指す。

最終的には、ユーザーがやるかやらないかだけを決めればよい状態にして、申請・記録・申告まで全部このプラットフォームが出す。